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産経側にコラムの内容を証明することが出来るのか?疑問です!!



特定アジア通信から
 
 
http://tokutei-ajia.blog.jp/archives/1011055732.html
 
 
 
【韓国司法】 産経新聞 徹 底 抗 戦 !!!!-熊坂隆光社長「言論の自由への明白な侵害」「民主主義と自由のためにたたかう」
 
 
http://www.sankei.com/module/edit/pdf/2014/10/20141008seoul.pdf 
 
 
【産経新聞号外】本紙前支局長の起訴強行 ソウル地検、名誉毀損で[PDF] 
 
 
 熊坂隆光・産経新聞社代表取締役社長の声明 
 
 
 産経新聞は、加藤達也前ソウル支局長がソウル中央地方検察庁により、情報通信網法における名誉毀損(きそん)で起訴されたことに対し、強く抗議するとともに、速やかな処分の撤回を求める。韓国はもとより、日本はじめ民主主義国家各国が憲法で保障している言論の自由に対する重大かつ明白な侵害である。 
 
 産経新聞のウェブサイトに掲載された当該コラムに韓国大統領を誹謗(ひぼう)中傷する意図はまったくない。 
 
内容は韓国旅客船セウォル号沈没事故当日、7時間所在が明確ではなかった朴槿恵大統領の動静をめぐる韓国国内の動きを日本の読者に向けて伝えたものである。これは公益に適(かな)うものであり、公人である大統領に対する論評として報道の自由、表現の自由の範囲内である。 
 
 ところが、検察当局の取り調べの過程では、明らかに表現の自由を侵害する質問が繰り返された。しかも、加藤前支局長は60日に及ぶ出国禁止措置で行動、自由を束縛された上での本日の起訴である。 
 
 そもそも、日本の報道機関が日本の読者に向けて、日本語で執筆した記事を韓国が国内法で処罰することが許されるのかという疑問を禁じ得ない。 
 
 日本新聞協会をはじめ、ソウル外信記者クラブ、日本外国特派員協会、国境なき記者団といった内外の多くの報道機関、団体が強い懸念などを表明し、国連や日本政府も事態を注視する中で今回の検察判断は下された。 
 
これは、自由と民主主義を掲げる韓国の国際社会における信用を失墜させる行為である。報道の自由、表現の自由が保障されてはじめて、自由で健全な議論がたたかわされ民主主義は鍛えられる。韓国当局が一刻も早く民主主義国家の大原則に立ち返ることを強く求める。 
 
 今後も産経新聞は決して屈することなく、「民主主義と自由のためにたたかう」という産経信条に立脚した報道を続けていく。 
 
 
http://www.sankei.com/world/news/141008/wor1410080048-n1.html 
http://www.sankei.com/world/news/141008/wor1410080048-n2.html


 
 
 
 
読売オンラインによると…
 
朴氏の「男女関係」示唆…産経前支局長コラム
 
 
2014年10月09日 07時29分 
 
 産経新聞の加藤達也前支局長は8月3日、同紙のウェブサイトに「朴槿恵(パククネ)大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」とのタイトルでコラムを掲載した。
 コラムは韓国紙・朝鮮日報の記事を引用する形で、事故当日の朴大統領の動静についてうわさが広まっていると指摘。「ウワサとはなにか。証券街の関係筋によれば、それは朴大統領と男性に関するものだ。相手は、大統領の母体、セヌリ党の元側近で当時は妻帯者だったという」と記した。
 さらに「“大統領とオトコ”の話は、韓国社会のすみの方で、あちらこちらで持ちきりとなっていただろう」とも指摘し、「朴政権のレームダック(死に体)化は、着実に進んでいるようだ」と締めくくった。


 
私見……


 
 
産経新聞社の社長はこう述べてはいますが…
そもそも 産経側の8月3日付けのコラムが発端のようです。
大統領の不倫というイメージを与えてしまったことは事実です
報道する側として適切な 報道であったと言えるでしょうか?
産経側がコラムの内容を
証明 出来ない限り 名誉毀損と言われても致し方のないことではないでしょうか?
産経側に証明することが
出来るのか?疑問です!!




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  1. 2014/10/11(土) 22:09:17|
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