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政治的・宗教的な話しに興味があるので 社会的問題等を話してみたいと思います

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政府は制度の原点に戻り 検討すべきです!!

 
 
 
 
表題 ソーシャルワーカーは生活扶助費の削減に反対します 
 
 
日付 2013年2月15日 
 
 
発信者 社団法人日本精神保健福祉士協会 会長  柏木 一惠
公益社団法人日本医療社会福祉協会 会長  佐原 まち子   
特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会 会長 岡本 民夫
社団法人日本社会福祉士会会長 山村  睦 
 
 
 
 
http://www.japsw.or.jp/ugoki/yobo/2012.html
 
 

 
 
低賃金で いつ リストラに合うか わからない 不安定な 世の中です
 
 
 
明日は我が身です
 
 
他人事(ひとごと)ではありません
 
 
 
病気で後遺症があって働けない人・交通事故にあって事故の後遺症で働けない人障害があって働けない人…
 
そういう健康問題を抱えている人達を除き
 
 
 
健康な人達が 生活保護を受給しなくても 生活が出来るようにするには?
失業に合う前の生活に戻すには どうすれば いいのか?というような政策を 厚労省や政府はしているとはとても思えません
 
 
 
ただ 不正受給者への罰則の強化ばかりの対策をしているとしか思えません
 
 
 
厚労省は警察ではありません
 
 
不正受給者問題は警察に任せればいいことです
 
 
 
大事なのは 生活保護を受給しなくても済む 環境なり 社会にすることです
 
 
生活保護受給者が増加した原因は企業側にもあるはずです
 
 
企業側が 人件費削減で失業者を出し過ぎた結果が
生活保護受給者を増加させた最大の原因なのではないでしょうか?
 
 
不景気で再就職が 思うように決まらない中で 生活扶助費を削減するのは
暴挙だと言っても過言ではありません
 
 
今までは 生活保護制度は恩恵ではないと思ってました
 
 
でも今は 生活保護制度は恩恵だということを知りました
 
 
なぜなら 生存権や法の下の平等を下に作られた制度であるからです
 
 
生きるために 生きてくために 政府が作ってくれた制度なんだということを知りました…
 
 
 
其なのに 今の厚労省や政府からは 生活保護制度での恩恵を感じません
 
 
それは…
生活保護受給者へのバッシングが 目に余るものがあるからです
 
 
 
厚労省と政府は 生活保護制度が作られた頃の原点に戻り 現在の生活保護受給者の 置かれている現状を把握した上で 検討すべきです
 
 
 
同時に
 
障害や後遺症を抱えている人達が安心して生活保護を受給出来る環境を整えるべきです
 
 
 
そう思いませんか?
違いますか?
 
 
 
 
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  1. 2013/02/21(木) 23:53:21|
  2. 生活保護問題
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